軽減税率対策とその補助金額とは?軽減税率対策とその補助金額とは?

軽減税率ってなに?

2019年10月1日から消費税率が
2種類に変わります!

条件に応じて標準の税率よりも低く抑えた税率のことをいいます。具体的には、消費税率10%引き上げ時に、低所得者への配慮等を目的として、飲食料品や新聞などの消費税率が8%に据え置きになることです。

軽減税率8% 飲食・新聞 標準税率10% 外食・衣料品・お酒 軽減税率8% 飲食・新聞 標準税率10% 外食・衣料品・お酒

軽減税率対策 補助金制度とは?

レジの導入費用を
国が補助する制度です!

軽減税率制度の対応が必要な中小企業・小規模事業者の方々は、軽減税率に対応した「レジの導入」が求められています。その導入費用の一部を国が補助する制度です。

補助金額はいくら?

レジの導入費用、
最大75%(上限40万円)
中小企業庁が補助!

(補助金の内訳:レジシステム1台あたり上限20万
+商品マスタ設定および設置に要する費用上限20万)

原則として、1台あたりレジ導入費用の最大75%(上限40万)とされており、タブレットは50%、周辺機器は75%の補助を受けることができます。また、複数台導入する場合、1事業者あたり上限200万円とされています。

補助対象のお店とは?

主に、消費税率8%の商品を扱う
中小事業者が対象です!

消費税率8%の飲食料品の販売を扱うお店が対象で、さらに軽減税率対策補助金事務局が定める要件を満たす事業者が対象とされています。

補助金対象は、9月30日までにレジ導入が必須!補助金対象は、9月30日までにレジ導入が必須!

※補助金対象「Uレジ」の導入には、お申し込み後2週間~1ヵ月かかります

軽減税率対策 補助金申請は、
2019年9月30日

までに
レジの「導入」と「初期費用の支払」が
完了

していることが条件です!

補助金の交付申請は、2019年12月16日までに軽減税率対策補助金事務局へ申請し、その後審査がございます。
軽減税率対策補助金事務局のHPを必ずご確認ください。
補助金対象のお店の方は、まず9月30日までにレジの検討・導入をおすすめします。補助金対象!Uレジのラインアップはこちら

お店で必要な対策とレジ選びのポイント お店で必要な対策とレジ選びのポイント

お店に必要な対策とは?

消費税8%・10%に対応したレジ
の導入が求められます

各商品ごとに税率や非課税の記載をレシートに明記すること、更には帳簿や請求書も税率ごとに管理を行い、確定申告の際は税率に沿った消費税の申告を行わなければなりません。

今まで通りだと...

Uレジの場合

お店の具体的な対策とレジ選びのポイント お店の具体的な対策とレジ選びのポイント Uレジの場合業務フローで見る!

FLOW01 レジ入力・会計

飲食料品など軽減税率対象商品の販売、またはテイクアウトや出前の場合、消費税率を8%にしなければならないため、各商品ごとに会計時お客様に確認が必要になります。

Uレジ※1であれば会計時のオペレーションに沿った操作で税率を自動入力できるので、業務負荷軽減や入力ミスの防止に繋がります!

Uレジのバーコードの場合

商品ごとに税率を設定できるので、バーコードを読み取るだけで税率の判別が可能。会計時、イートインの場合のみ税率を10%へ変更。

Uレジのレジ打ちの場合

テイクアウトとイートインの商品ごとに税率を事前登録しているので、会計時は品目を選択するだけで税率の入力は不要。

FLOW02 レシートへの印字

10月1日以降、各商品ごとに軽減税率の適用を「レシートに」印字するよう国からお店に対応を求められています。
Uレジ※1であれば、会計情報をもとに軽減税率に対応したレシートを自動で印字可能。

今まで通りだと...

Uレジの場合

FLOW03 売上管理

各商品ごとに、税率8%と10%で何点販売したのか、売上の集計管理が必要になります。
Uレジ※1は、会計情報を元に各商品ごとの税率や販売数などリアルタイムで自動集計され、
クラウドサーバにデータが保管されるので、インターネット環境があれば離れた場所からでも確認が可能。

今まで通りだと...

Uレジの場合

FLOW04 帳簿の記入・確定申告

軽減税率の施行に伴い、免税を含めると3種の税率申告となり、申告書の様式が変わり作成はより複雑になります。
Uレジ※1であれば、連携する会計ソフトへ自動で反映!面倒な会計・経理業務まで一貫して管理でき、
青色申告や会社報に対応した決算書もカンタンに作成可能。

今まで通りだと...

Uレジの場合

Uレジ※1と自動連係する会計ソフトサービスについては、担当までご相談ください

お店の業務フローごとに、
軽減税率の対応が
必要となり、
一貫して管理することができる
レジを選ぶことがポイント!

※1 一部のUレジシリーズでは非対応の機能もございます。機能実装している、Uレジのサービスについて、詳しくは担当までご相談ください。
Uレジのラインアップはこちら

補助金の申請スケジュールは?補助金の申請スケジュールは?

補助金対象のお店は、2019年9月30日までにレジの導入・初期費用の支払を完了させ、
2019年12月16日までに補助金事務局へ補助金の申請を行わなければなりません。

USENは、補助金申請も無料で代行! USENは、補助金申請も無料で代行!

補助申請のスケジュール 補助申請のスケジュール

※Uレジ LITE/Uレジ ECRでは補助金の申請代行は行っておりません。

レジの導入は全てUSENにお任せ! レジの導入は全てUSENにお任せ!

導入時や導入後、補助金の申請まで、
オーナー様を完全サポート!

Uレジ導入事例と補助金額を見る!Uレジ導入事例と補助金額を見る!

Uレジのラインアップ

Uレジは、軽減税率制度に完全対応し、全て補助金対象レジ!
お店のニーズに合わせて、選べる4種類をご紹介

導入費用を抑えて、
月額¥0で始められる!

UレジECR

補助金額80%のガチャレジ

Uレジ ECR飲食店 小売店
本体代の80%が補助金対象。実質負担額約9千円で導入可能。レジは会計機能だけで十分というお店におすすめです。
Uレジ LITE

月額0円ではじめる、タブレットPOSレジ

Uレジ LITE飲食店小売店
本当に必要な機能だけに絞ることで、シンプルで直感的な操作性を実現。コスト面でPOSレジ導入を見送っている方、初めてPOSレジを導入する方におすすめです。
導入コストを抑えて、月額¥0で始められてお得!

充実した機能と
サポートを重視!

UレジFOOD

ハンディ連携でオペレーションが円滑に

Uレジ FOOD飲食店
ハンディやセルフオーダーシステム※2の連携でオペレーションが円滑になり、業務の効率化が図れます。初期設定から設置、導入後のサポートも充実。
UレジSTORE

在庫管理機能や、免税販売を標準搭載した小売店特化POSレジ

Uレジ STORE小売店
発注から棚卸まで在庫の変動をリアルタイムで管理できるほか、免税、バンドル販売など、初期設定から設置、導入後のサポートも充実。
初期設定から、導入後もしっかりとサポートを受けれるので安心!

USENでは店舗規模やニーズに応じたラインアップをご用意し、全国148の拠点からお客様をサポートいたします。
軽減税率対策に伴うレジの導入はUSENにお任せください!

よくある質問

軽減税率対策が必要なお店とは?
消費税率8%(テイクアウトなど)の商品を扱うお店が対象となります。軽減税率対応レジの導入や受発注システムの改修が必要となります。
軽減税率の対応はいつまでに必要ですか?
2019年10月1日から軽減税率施行が開始され、レシートへの印字も同日から対応を求められています。
軽減税率対策補助金の対象条件とは?
中小企業庁が定めた条件に当てはまるお店が対象となります。主な条件は「消費税率8%の商品の取扱いがある」「中小企業者・小規模事業者」「飲食業・小売業において資本金5,000万円以下または従業員が50名以下」など。
その他詳しい条件については、軽減税率対策補助金事務局のHPをご覧いただくか、USENにご相談ください。お問い合わせはこちら
Uレジはいつまで補助金の対象ですか?
補助金対象は、2019年9月30日までに導入・設置が完了しているお店とされております。
Uレジの導入には、お申し込み後約2週間~1ヵ月かかりますので、補助金を活用して導入をご検討されている方はお早めにご相談ください。お問い合わせはこちら