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飲食店

串かつ大小

さいたま市東岩槻にあり、長くこの地域にお住まいの方々が多いため地域密着型で、気軽に来店いただける価格設定で開店した串揚げ店。サクサクの衣に新鮮な食材を揃えた揚げたての串の数々。お酒とともに美味しくいただけ、さらにコストパフォーマンスが高いので近隣にお住いのお客様はもちろん、遠方から通う常連様もいらっしゃるとか。2018年8月にオープンした串カツ大小。この店舗で独立開業した株式会社グリムダイニング大石さんに、UレジFOODを導入した経緯や感想をお聞きしました。

Uレジ FOODの導入事例8 飲食店「串かつ大小」インタビュー写真

voice 01

データの分析が重要だと感じていた

私はこの店舗のオーナーになる前は、焼き肉店をチェーン展開する企業の本部に14年ほど勤めていました。日々の売上はもちろん、時間帯や人数、お酒・ドリンクを含めたメニュー全般の売れ行きなど、蓄積されていくデータ管理が大切であることを学びました。それを分析して対策をするか、しないで見過ごすかで、業績が左右されてしまう重要なことだと仕事を通じて覚えました。そこで、自分が独立をして店を持つ際は、経営者としてデータ管理ができるツールが必要だと思っていたので、POSレジを複数比較するなどして探していました。
UレジFOODはネット上で見つけて、USENへ連絡し辿り着きました。USENの担当者に詳しく機能を聞かせていただき、レジとして、またデータ分析の機能面も、また月額利用料のコスト面も納得できるものだったので導入を決めました。
この店の経営をはじめてから、私が重要視しているのは客単価です。客単価は単純に売り上げを客数で割れば算出できるのですが、毎月分となるとアナログの管理では、とても手間が必要となり効率が悪いです。このUレジFOODであれば一目瞭然。グラフ化されて見やすく助かります。それと、私が毎日見ている数字は原価の管理データです。仕入れ前に想定していた大体の原価は設定してあって、それと相違なく動いたかどうかをチェックするようにしています。店舗の営業中は、ハンディ端末でお客様からのオーダーを受け、全てきっちりデータに載せることができるので便利ですね。仕入れ原価が高くなっている場合は、原価の低い商品を声掛けしてお勧めするという対策もすぐ実行できますし、とても便利だと思います。
UレジFOODの導入前より、経営データの管理が簡単にできるともちろん思っていましたが、開店して実際に使ってみて、やはり思った通りの正しいデータが出ているなという印象を受けました。

Uレジ FOODの導入事例8 飲食店「串かつ大小」インタビュー写真

voice 02

UレジFOODのデータを活用して手を打つ

客単価のほかに、曜日別の売り上げ、時間帯別の売り上げもそうですが、最近は男女比を特に気にして見ています。当店は男性客が多いというイメージがあり、それを払拭したくてキャンペーンを考えました。女性のお客様への割引などサービスを手厚くして、今後もし女性客数が増えなかったら、また別の対策を実行します。この男女比のデータは継続してチェックしていく数値にしています。
客単価を見ていましたが、オープンした翌月に数字が落ちてしまいました。当店は深夜2時まで営業をしているので、2件目として来店されるお客様が比較的多いです。そこで私が立てた仮説としては、飲んだ後の「シメ」のメニューが出る、お腹は満足していて、軽いメニューが出るというものです。オープン当初のメニューにテコ入れをして、単価UPのため2件目の方に向けた「お茶漬け」を取り入れてみました。また塩辛もメニューに入れて、2件目としての需要に応えるメニューを設定したところ、客単価を回復することができました。
少ない客数でも同水準の売り上げを維持できるので低リスクです。これはデータを見ていなかったら、何も手を打たないままだったと思います。データは常に見ていないと店の経営状態がブレてしまいます。ブレた時に考えるのではなく、少しでも歪みが出た時に、次はどうしていくのかを考える。データを見るためにUレジFOODは、便利でいいツールだと思います。

Uレジ FOODの導入事例8 飲食店「串かつ大小」インタビュー写真

voice 03

オーナーとして複数店舗のデータを管理できる

私は店が営業している時間は、常にリアルタイムでデータを確認しています。使い勝手はバッチリで問題ありません。もしUレジFOODが手元に無かったら正直不安になりますよ。今の時代、体感での数値分析や、自分の勘ほど当てにならないものはないですからね。何となくお客様が来てくれていて、毎日営業を続けていると、「売れている」と言いたくなる気持ちは理解できますが、そこには売れる理由、明確な根拠がないと意味がなくなってしまいます。売れていないものには、売れない理由や根拠があると思います。これからもUレジFOODを使い、店舗の数値を管理・分析し、しっかり対策を打つことで、いい会社、いいお店にしていきたいという強い想いが私にはあります。ここから、さらに出店を予定している2店舗目でも活用し、2店舗合算の数値を見たいと思っています。
よくデータや数字の分析方法を質問されることがあります。コツなどはありませんが、たくさんデータを集めず、3種類くらいに絞って毎日見ることがポイントだと思います。そこで数値の変化を見落とさないことも重要なポイントですね。それから仮説を立て実行、またチェックをして……。いわゆるPDCAを繰り返すことですね。

Uレジ FOODの導入事例8 飲食店「串かつ大小」インタビュー写真

voice 04

シンプルで使いやすい端末

現在ハンディ端末は3台使用しています。UレジFOODは、オーダー端末も使いやすく便利ですね。シンプルな設計で余計な機能がないのがいいです。以前勤めていた会社で使っていたオーダー端末は、空席情報など色々な機能が多くありましたが、正直、必要ない機能もありました。
(周辺機器を利用することで)レシートもしっかりと出せますね。これは重要です。個人が経営する店は、レシートが出ない店がありますよね。特に当店の周辺にある店は、レシートが出ないことが多く、レジはただの電卓機能みたいなものになっていて……。
お客様が注文した商品が本当に全部オーダーとして入っているのか、テーブルに運ばれなかった不要なものまで会計に追加されているのではないかと、レシートが出ないとお客様は不安になります。実際に会計をする時に、思っていた合計金額よりも少し高いという印象が何度も先行すると、お店のイメージが悪化して客離れにつながってしまいます。会計時に必ずレシートを渡すようにしています。飲食店において「安くて美味しい」は当たり前で、安心感が高いことは、とても大事です。そういった観点からもUレジFOODを使用する意味合いは大きいと思います。

USER INFORMATION

Uレジ FOODの導入事例8 飲食店「串かつ大小」店内イメージ

串かつ大小

住所:埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻1-10-4
営業日:月、水~日、祝日、祝前日
営業時間:17:00~翌2:00(料理L.O. 翌1:30 ドリンクL.O. 翌1:30)
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