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飲食店

茶寮ベーカリー

東京・神楽坂では言わずとしれた人気の和カフェ「神楽坂 茶寮」。
その「神楽坂 茶寮」がプロデュースする新業態「茶寮ベーカリー」でのUレジFOOD導入の経緯、
また、自動釣銭機の活用メリットや実際にご使用いただいている中での率直な感想を株式会社ラソ代表取締役の近藤様、専務取締役の松島様に伺いました。
1Fでは溶岩窯で焼き上げるこだわりの食パンを販売、
2Fでは食パンを使用したオリジナルメニューと和をベースにしたドリンクを提供する「茶寮ベーカリー」ならではのレジ活用方法や、
飲食店を経営する上で今後、ユーザーニーズの高まりが予想されるレジと自動釣銭機の連携についてご紹介します。

Uレジ FOODの導入事例 飲食店「茶寮ベーカリー」インタビュー写真

voice 01

最大の決め手は店舗周りのトータルサポート

茶寮ベーカリーのオープンに際して、どういったレジを導入すべきか、については当然考えるわけですが、データ管理のできるクラウド型のPOSレジにしよう、というのは前提としてあったんですね。
その中で、他社製品も含めて比較をしていたのですが、それと並行するようにBGMの導入も検討していて――。2FがカフェになっているのでBGMは流したかったんですよね。
USENが店舗周りのサービスを幅広く取り扱っているというのは以前から聞いていたので、その時点ではまだレジと自動釣銭機との連携について課題を抱えていたのですが、それも含めてUSENに相談させていただきました。
店舗周りのサービスといっても様々ですが、例えば、開業時に必要な保険に限っても色々な会社やサービス、プランがあって、そういったことをサービス毎に異なる会社とやり取りをして手配するのはかなり骨が折れる作業です。
USENは、それこそ保険だったり、BGMだったり、レジもそうですが、こちらが必要とするものについては全てご提案いただけたので、オープン前の限られた時間の中では本当に助かりましたね。
UレジFOODについては、私が以前関わりのあった店舗で使用していたので操作についての不安がなかったというのもあるのですが、レジの性能以上にトータルでサポートしていただけるというメリットがUレジFOOD導入にあたっての大きな決め手の一つになりました。

Uレジ FOODの導入事例 飲食店「茶寮ベーカリー」インタビュー写真

voice 02

自動釣銭機導入による衛生対策と作業負担の軽減

もう一つ、UレジFOODの導入を決める上で大きなポイントとなったのが自動釣銭機との連動です。
食パンの販売時、手袋をするにしてもスタッフは食品を手で扱うことになりますよね。
スタッフがお金と食品の両方に触れるとなると衛生的ではないので、そういう意味で最初から自動釣銭機は導入したいと考えていました。
自動釣銭機といっても色々と設置スタイルがあって、お客様からお金を預かってスタッフが使用するタイプが多かったりするのですが、それだと本来の目的である衛生面の課題をクリアできません。そもそもUSENが自動釣銭機を取り扱っているのかという不安もあったのですが、それも含めてUSENに相談して、最終的にお客様が精算機として自動釣銭機を使用できるスタイルで導入をすることにしました。お客様はお金だけを、スタッフは食品だけに触れるので衛生面に対する不安は大幅に減りましたね。
自動釣銭機の導入コストについては安くありませんが、それでも導入に踏み切ったのは、レジ締め作業の時間短縮という大きなメリットがあったからです。飲食店にとってレジ締めの作業は大きな負担なんですよ。その時間をカットできるということだったのでコスト的に見合うんじゃないかと考えて導入に至りました。
実際、レジ金額のズレというのが自動釣銭機を使用しているとほとんど起こらないので本当に楽ですね。

レジと自動釣銭機については最後まで他社製品と悩んだのですが、相性の良さだったり、求めているスタイルだったりで最もシンプルな形で実現できたのがUSENのUレジFOODでした。

Uレジ FOODの導入事例 飲食店「茶寮ベーカリー」インタビュー写真

voice 03

これからは自動釣銭機の導入がもっと増えると思う

このお店では、UレジFOODを3台、自動釣銭機を1台使用しています。
1Fと2Fでレジを別々で導入しているんです。普段は1台ずつ使用していて、もう1台は予備として控えているような感じ。自動釣銭機は食パンを販売している1Fのみで使用しています。
最初は、1Fのみにレジを設置して、食パンの販売もカフェの注文も両方賄おうと思っていたのですが、リアルな運用を考えると、例えば、カフェの注文で悩まれるお客様がいればパンを買いに来られているお客様をレジで待たせることになってしまいますし、2Fのカフェのお客様で追加の注文があった場合は、1Fまで降りていただく必要がある、というような無理が生じてくることが見えてきて、別々に設置する他ないという結論に至りました。
実は、どのようなオペレーションにしようかという問題については、営業を続けながら考えている部分があって、実際、2Fで注文いただいてもパンを取り置きできるようにしたり、工夫しながら調整しているような感じです。まだできていないのですが、レジが分かれているので、1Fと2Fの客層だとか、売上についても分析して連携した運用をしていきたいとも考えています。
今は新型コロナウイルスの拡大の影響で自粛されている方も多いと思うのですが、もう少し落ち着いて来店いただけるお客様が増えれば、運用をさらに改善していく必要があるのかなと思っています。
自動釣銭機の導入は新型コロナウイルスの拡大があったから、というわけではなく、本当に偶然だったのですが、衛生管理をしているお店としてお客様も認識してくださっているので、導入してよかったと思いますし、お客様が望んでいることだと思うので、今後導入するお店がもっと増えていくんじゃないかと思いますね。

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